【油博士コラム①】油博士のご紹介

7月よりマルタのえごまで新連載「油博士コラム」がスタートします!

今回はこれから油について詳しく教えていただく
お二人の油博士をご紹介いたします。

 

*守口 先生(薬学博士)

麻布大学 生命・環境科学部 教授
日本脂質栄養学会 理事長

1982年 横浜市立大学を卒業後、製薬会社の薬理部門に勤務。国立がんセンター研究所、東京大学薬学部に研究出向後、同大学で博士号を取得。1997年 客員研究員として米国国立衛生研究所(NIH)で脂肪酸と脳機能を研究。2008年より現職。
主にマウスを用いて必須脂肪酸であるオメガ3系脂肪酸の有用性を「妊娠・胎児期、乳幼児期、成熟期、老年期」の4つのライフステージ別に研究している。ω3系脂肪酸の有用性を広めるべく日々、啓蒙にも取り組む。

NHK『ガッテン!』、テレビ朝日『林修の今でしょ!講座』などテレビ・ラジオの出演多数。
著書『スプーン一杯で認知症を防ぐ!えごま油健康法』(アチーブメント出版株式会社)、『カラダが変わる!油のルール』(朝日新聞出版社)等

 

*原馬 明子 先生

麻布大学 生命・環境科学部 特任准教授

京都工芸繊維大学大学院を修了後、2003年に湧永製薬株式会社 ヘルスケア研究所、2009年からは日本水産株式会社 生活機能科学研究所で、行動薬理を中心に、ω3系脂肪酸に関する研究を行い、2011年には京都工芸繊維大学で博士号を取得。その後、麻布大学で2011~2015年 特任助教、2015年より特任准教授として勤務。
現在、次世代の笑顔を増やすべく、周産期(妊娠・授乳期)、新生児・乳幼児期、生殖期(妊活期)の脂質栄養を中心に研究を行っている。

 

毎日のように食べる油ですが、意外と知らないことばかり…
月に1回、油について様々なテーマで情報をお伝えしていきます♪

7月からの連載をお楽しみに!