まじめに百年。日本で初めて「えごまオイル」の食用化に成功したマルタがお届けします

太田油脂は明治時代にまでさかのぼる、100年以上もの歴史を有しています。

搾油から始まった私たちのものづくりは、現在では油を核に、肥料、飼料、海産物、農作物までフィールドを広げました。全ての製品づくりに一貫する特徴は、『高品質・独自性・市場性のあるもの』です。

そんな中、「えごま油」を日本で初めて食用化に成功したのも太田油脂です。

太田油脂はこれまで工業用の油を製造•販売してきました。しかし、20年以上前(1988年頃)、研究機関との共同開発により、『オメガ3脂肪酸(α‐リノレン酸)』が「えごま油」の脂質成分の半分以上も含まれていると判明し、食用化を成功させました。

1995年、厚生労働省が策定する「日本人の栄養所要量(第5次改定)」にてはじめてオメガ3(n−3系)脂肪酸の摂取が推奨され、その後週刊誌にえごま油が掲載されたことで認知度が高まりました。

現在の「日本人の食事摂取基準(2010年版)では、オメガ3(n−3系)脂肪酸を一日あたり1.8〜2.4g以上(成人)摂取するように、目標値が新たに設定されました。 これは、えごま油に換算すると1日約小さじ1杯(4g)となります。

かねてからトレーサビリティーに力を入れてきましたが、2008年4月より、中国にある農場との「えごま」の契約栽培を開始しました。
えごまの栽培に適した土地での栽培が可能になり、よりお客様に満足いただける品質の高い商品をお届けします。

当社の契約栽培の農場
油づくりに100年以上の歴史がある太田油脂。
えごま油は、えごま種子から原料を管理し、昔ながらの「圧搾製法」で、こだわりの油を製造しています。
圧搾製法とは…

油分を多く含む、えごま、菜種などの油を取り出すために使う方法。 圧力をかけることで、搾油します。ただ、取れる量も限られるためとても貴重です。搾りきったかすにも油分が含まれるため、太田油脂では飼肥料等に活用できます。

「えごま油国内供給量 No.1」
各種ラインナップご用意しております。
(当社では、斗缶、ドラム、ローリーなど多種多様な製品がございます。)
酸化防止剤の有無、各種ご用意しております。
OEM生産もご提案させていただきます。