えごま油はなぜ「健康にいい」と言われている?


Q:えごま油はなぜ「健康にいい」と言われているのですか?

A: 新型コロナウイルスが流行している今、免疫力の必要性を感じたり、テレワークや在宅勤務による運動不足を実感したり、様々な形で「健康」について改めて考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、お客様から多くお問い合わせのあるえごま油はなぜ「健康にいい」と言われているのか、お話しします。
その答えは、現代人に不足しがちなオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)を含んでいるからです。

オメガ3脂肪酸には、α-リノレン酸とDHA・EPAなどがあります。DHAやEPAは青魚に多く含まれる栄養として耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?α-リノレン酸は、食品からしか摂取できない必須脂肪酸で、身体の中で、一部DHA・EPAに変わります。

必須脂肪酸にはオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の2種類があります。現代の日本の食生活では、食生活の欧米化により、オメガ6脂肪酸(加工食品などに含まれます)を多く摂る傾向があり、オメガ3脂肪酸は不足しがちです。この脂肪酸のバランスが崩れると、生活習慣病やアレルギー疾患などのリスクが高まるといわれています。

そのため、えごま油を摂ることで、オメガ3を積極的に摂取し、脂肪酸のバランスを整えることにつながります。

また、オメガ3脂肪酸は栄養機能食品の対象成分で、皮膚の健康維持を助ける栄養素です。

その他にも、炎症を抑えると言われていることからえごま油を腸活の一部としてご活用されている例もあります。

腸には体の70%の免疫細胞があり、腸内環境を整えると免疫力がアップすることも期待されています。ただし、薬ではないためすぐに改善効果があるものではありません。個人差もあります。毎日こつこつえごま油を食事に取り入れていただくことが、健康習慣として大切です。

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