まじめに百年。日本で初めて「えごまオイル」の食用化に成功したマルタがお届けします

原料・製法

Q:えごま油はしそから油がとれる?
エゴマ(荏胡麻)というシソ科の植物の種子から油を搾ります。
Q:エゴマって何?
エゴマの種子は、日本人が縄文時代から食べられてきました。 エゴマとはしそ科の植物で、青しそ(大葉)と良く似た葉をもつ植物です。 飛騨地方では、五平餅のタレを作るのに使用したりする程度で伝統食として残っています。
Q:えごま油の原料は国産?
中国産です。当社の現地スタッフがロット管理し、トレーサビリティの強化に努めています。 毎年定期的に検査をして残留農薬が無いことを確認しています。
Q:どうやって搾っている?
圧搾法です。
Q:しそ油とえごま油って同じ?
当社ではえごま油としそ油は同じものとしています。以前は「えごま油」の知名度が低かったことから、「しそ油」として販売しました。
Q:えごま油はしその香りがする?
しそ科の植物で、エゴマの種子から搾油しますが、匂いはありません。
Q:えごま油はどんな味?
匂いはないとご説明しましたが、味もありません。サラダ油と同じで無味無臭です。通常の食用油よりもサラサラとして軽い口当たりです。
使い方
Q:最近えごま油が、テレビ・雑誌・新聞などに紹介されるが、使い方は?
ご家庭で使われている食用油と同じようにお料理で使っていただくものです。自家製ドレッシングやマヨネーズ、炒め物に使ったりします。
Q:他の油と一緒に使っても大丈夫?
せっかくえごま油でα-リノレン酸を摂っているのに、リノール酸が多く含む他の食用油を摂ってしまえば、脂肪酸のバランスが崩れてしまいます。油のバランスが大切なので、料理によって使い分けするのが良いと思います。何よりも、質の良い油を長く使い続けることをお勧めします。
Q:保存方法は?
開封前は、直射日光を避け、常温で保存してください。開封後は、箱に入れ冷蔵庫で保存してください。
その他
Q:製造年月日、賞味期限は?
賞味期限は、製造年月日から1年6ヶ月後です。
Q:えごま油のカロリーは?
植物油は、どの油も1g=9キロカロリーです。
Q:えごま油のビンに白い沈殿物ができるが大丈夫?
無害です。この白い沈殿物は、酸化防止の目的で入っているビタミンCです。
Q:体にいいと聞くが、油なので摂ってはいけない人はいる?
えごま油は食品なので、基本的にありません。
Q:なぜ値段が高い?
原料のエゴマが大変貴重な為、原料が高いのが一番の理由です。しかし、えごま油180gの商品を使う場合、1日約20円と考えれば、あまり高く感じにくいのではないでしょうか。
原料・製法
Q:どんな味?
黒酢の酸味がさわやかな和風の醤油味です。
Q:食用えごま油はどのくらい入っていますか?
製品中25%(1/4)えごま油として配合されています。
Q:食用えごま油の産地はどこ?
中国産です。当社の現地スタッフがロット管理し、トレーサビリティの強化に努めています。毎年定期的に検査をして残留農薬が無いことを確認しています。
Q:米黒酢の産地はどこ?
国産です。
製品の性質・品質
Q:使用上の注意は?
開封後は、箱に入れて冷蔵庫で保存してください。酸化しやすいため、開封後は1ヶ月以内の消費をお薦めします。
使い方
Q:何に使ったらいいの?
サラダ以外にも冷奴やお刺身などに使えます。
Q:特長は?
大さじ2杯程度(15g)でα‐リノレン酸が2.3g摂取できます。
Q:取扱での注意は?
使う前によく振って使ってください。性質上、油が先に出てしまいやすいので、振ったらすぐにかけてください。
その他
Q:カロリーはどのくらい?
大さじ2杯程度(15g)で約44カロリーです。
原料・製法
Q:原料の産地は?
中国産です。当社の現地スタッフがロット管理し、トレーサビリティの強化に努めています。 毎年定期的に検査をして残留農薬が無いことを確認しています。
Q:油の製法は?
油は圧搾法で製造しています。
使い方
Q:どう使う?
普段のお食事で、おかずや汁物などに入れてお使いください。1日につき1袋が目安です。
野菜ジュースに入れる方や、外食の時にパスタなどの料理に加える方もいらっしゃいます。
Q:特長は?
使い切りできる小袋入りなので酸化防止剤は使っていません。 無味無臭でどんな料理にも使えます。一袋で1日に必要なオメガ3が補えます。
製品の性質・特長
Q:取り扱いでの注意は?
直接電子レンジに入れないでください。小袋を開封後はすぐにお召し上がり下さい。
袋を切るときに中身が飛び散らないようご注意ください。